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アンダーワールド(2008年4月)

ここは、現実なのか?
見覚えのない場所で目覚めた四人の男女、
所持品も見覚えのないものばかり。

名前も知らぬ他人同士の彼らはやがて、探索をはじめる。
出口も窓も見つからない建物、地下へと続く階段、
四人に迫る怪人物、随所にしかけられたトラップ。
誰かがやがて気付く。
これはまるで、アンダーワールドじゃないか…。

「アンダーワールド」

家庭用ゲーム機で売り出され瞬く間にヒットした、
四人のプレイヤーを操り、地下世界のなぞを解きあかし、
脱出することが目的のサバイバルアドベンチャー。

あまりにも希薄な現実感に四人はとまどう。
これは現実なのか、ゲームの世界なのか?

彼らの前にはただ薄暗い地下世界だけが広がっているのだった。


2008年春、劇団ショウダウンの新人達が
期間限定ユニット「劇団ルーキープレイ」を結成!!
ホームの京都で暴れに暴れます!

まだまだフレッシュな新人の活躍を乞うご期待!

●出演
八木倫子、四方香菜、大里秀一郎
林遊眠、寺本奈央、蜜比呂人

●会場
東山青少年活動センター 創造活動室

4月18日~19日

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ロックランド(2007年11月)

-そして従順な者だけが生きることを許された-

ロックランド「永遠の楽園」

未来、三度四度に渡る大戦を経て、
人々は争いを捨てる術を見つける
少数の僧侶達によって統制された完全なエデン

そこに住む人々は
見るべき映像、
聴くべき音楽、
読むべき文章、
感じるべき衝動

それらを寺院から与えられ
無駄なことを考えることもなく
七つの大罪から解放され
平和に生きてきた

しかし、
一人の男が出会った古い外国の歌を歌う少女

二人の出会いが偽りの楽園に斜陽を呼ぶ。

●出演
林遊眠、寺本奈央、八木倫子、大里秀一郎、四方香菜、ごとうぱぽる、ナツメクニオ、山口敦志、土性正照(劇団赤鬼)、永井悠造(隕石少年トースター)、高杉征司(WANDERINGPARTY)、浦田克昭、梅田裕介、石田悠、筒井紘二(劇団アルケミスト)、徳岡あつろう、田村いずみ、為房大輔(劇団ZTON)、浅井ひろみ、西分綾香

●会場
in→dependent theatre 2nd

11月9日~11日 5ステージ

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撃鉄の子守唄(2007年3月)

●ストーリー
それは失われた物語

荒野に響く撃鉄と硫黄の狂詩曲

1881年・・・
それはビリー・ザ・キッドが伝説になった年
最後のフロンティアが消滅する10年前
そして伝説の黄金郷が地図の上から消滅して70年。

北米、ニューメキシコの町に、
史実から抹消された一人のアウトローがいた

「最強の臆病者」・・・
決闘の恐怖から逃げ出し、銃を捨てた男を人々はそう呼ぶ。

しかし、平和な片田舎の町が野盗の集団に襲われた時

男は一人の少女を守るため、再びその手に銃を取る。

「撃鉄の子守唄」

それは失われた物語

荒野に響く激鉄と硫黄の狂詩曲

撃鉄を纏った臆病者

「アメリカの財宝」を追うトレジャー・ハンター

地図を守る少女

襲いかかる黒衣の死神達

汗血の大河の果て、エメラルドの地獄の先に広がるは

あるはずのない黄金の都市か

血塗られた歴史の闇か

それは失われた物語

それは、失われるべき物語

●出演
永井悠造、土性正照、林遊眠、大里秀一郎、寺本奈央、高杉征司、寺本奈央、浦田克昭、卯月羊、猪口佑一郎、赤龍利行、藤本委聖、なんのよしかず、ナツメクニオ、八木倫子、豊留範恵、三谷りょう子、為房大輔

●会場
in→dependent theatre 2nd

3月2日~4日 4ステージ

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アクターズハイ(2006年11月)

とある映画のオーディション参加者の控え室、そこで待機する四人の男女、彼らはたった一役を狙うライバル同士であり、
また同じ志をかかげる仲間でもある!

そんな彼らに襲い掛かる妨害の数々!
果たして彼らは無事オーディションを受けることができるのか!?

●会場
はーとぴあ京都

11月26日 1ステージ

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DEAD(2006年5月)

●会場
一心寺シアター倶楽

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デスパレス(2005年12月) 

デスパレス-死を創造する哀れな箱舟。

1872年11月、一隻の帆船が大西洋で発見される。漂流していたその船の名前は「マリー・セレスト号」一隻の救命ボートと全乗員の姿が消え、船上にはただ彼らの生活の痕跡だけが残されていた。世界中の海軍が全力を挙げて真相解明に乗り出すが、真相は大海原に消えてしまい当時を語るものも今はもう存在しない。

1905年、この世界最大の海洋ミステリを脚本化し、オペラ座での上演を目論むドイルの前に一人の男が姿を現す。部外者を詰問するドイルにその男は静かに言い放った、「マリー・セレストの全てを話そう」と。

男の目的は何なのか?マリー・セレスト号に起こった悲劇の真相とは?そして男の正体は?公演前日のオペラ座を舞台にコナン・ドイルの生涯で一番長い夜が始まろうとしていた。

●会場
シアトリカル應典院

12月22日~25日 6ステージ

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FLACK(2005年3月) 


●会場
アトリエ劇研

3月25日~26日 5ステージ

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SHOW UP3(2005年8月) 

●会場
アートコンプレックス1928