gekidanshowdown presents
過去作品上映会
「ショウダウンキネマvol.1」
日時:2017年8月
14日(月)14:00〜  ドラゴンカルト  (2017年3月 大阪芸術創造館にて上演)
      19:00〜  ドラゴンカルト 公開コメンタリー収録
15日(火)14:00〜  ジューダスプリースト  (2003年8月 アートコンプレックス1928にて上演)
      19:00〜  デスパレス   (2005年12月 シアトリカル応典院にて上演)
16日(水)14:00〜  Deep Red   (2004年12月 アートコンプレックス1928にて上演)
      17:30〜  黒船       (2016年6月 シアターグリーン ベースシアターにて上演)

※受付・開場は上映開始時間の15分前

料金: 前売・当日 一律 1,500円

チケット予約: https://www.quartet-online.net/ticket/tzvxnfy
   


劇場: 船場サザンシアター  (大阪:長堀橋駅より徒歩5分)

2017年
8月14日(月)14:00〜 
「ドラゴンカルト」
 (2017年3月 大阪芸術創造館にて上演)

記憶に新しい現在の最新作。
まだDVD販売もされていない映像をいち早くお届けします。


2017年1月に東京でも上演していますが、今回上映するのは3月に大阪にて上演したものになります。



一日に47都道府県で1人ずつ、計47人が殺害され、警察は犯人を追うが一向に手がかりが掴めないまま次の日にまた47人殺害される。しかも今度は被害者が全員、警察関係者だという。
犯人は日本全国で人狼ゲームをしているかのように、必死で捜査する警察をあざ笑う。
やがて警察は、メディアを利用し犯人を京都の太秦署へおびきよせ・・・。
やがて事件の真相やいかに!?



8月 15日(火)14:00〜  
「ジューダスプリースト」
(2003年8月 アートコンプレックス1928にて上演)

ナツメクニオのコナン・ドイル3部作のうちの1作目

上演当時はまだ切り裂きジャックの犯人はわかっておらず、様々な憶測が飛び交う中で、ナツメクニオが切り込む。

シャーロック・ホームズとワトソンくんは、コナン・ドイルが書いた空想の人物ではなく、ホームズはドイルの親友で、ドイルは実際に起こった話を小説に書いているだけという大前提にて話が進む。

友人のホームズはヤク中でおかしなところもあるが推理に関しては長けていて、依頼が絶えない。そんな中、日本から夏目漱石がロンドンに来ていて。。。
悲惨な殺人、無残な遺体、女王陛下やアヘン戦争の記憶なんかも巻き込んで、事件の真相を突き止める。

実在の記録に忠実に描かれた新説は、イギリス研究家の人が見に来て大絶賛された敬意もある。

林遊眠は当時19歳。ナツメクニオは当時29歳である。
2017年15日(火)19:00〜  
「デスパレス」
(2005年12月 シアトリカル応典院にて上演)

ナツメクニオのコナン・ドイル3部作のうちの2作目

コナン・ドイルがとある劇場にてマリーセレスト号の謎に迫った戯曲を上演しようとしていたが、開幕の前夜にある男がコナン・ドイルの前に現れる。本当のマリー・セレスト号事件の真相を教えてやると。
男の話に最初は疑いの目を向けていたドイルだったが、物語は海上の船ではなく、南北戦争の記憶にさかのぼり進んでいく。

デスパレスは2部構成になっており、1部は南北戦争での物語、2部は1部を受けての復讐劇へと発展していく。
ほぼ全員が2役を演じ、その役の幅も見所のひとつ。


8月16日(水)14:00〜  
「Deep Red」
(2004年12月 アートコンプレックス1928にて上演)

太秦署が誇る変態刑事、太宰と清水のコンビが登場する2作目。
1作目は二人が憧れる先輩女性刑事と3人での行動だったが、今作ではその先輩が結婚してしまったため、傷心旅行に出ているところからスタートする。

今回は後輩刑事の和泉千里が同行。
3人は山奥にある真っ赤な館にたどり着き、そこで開かれているあやしげなパーティーにちゃっかり潜入し、赤いドレスをまとったお嬢様をターゲットに追いかけまわしていると、事件を解決してしまっていた。というようなお話。

サスペンスです。
16日(水)17:30〜  
「黒船」
(2016年6月 シアターグリーン ベースシアターにて上演)

東京のみ上演。
入団以来全ての作品に出演していた林遊眠が唯一出演していない作品である。

同時上演していた「ウインドミルバレー最後の三日間」と同じ世界、同じ時期の物語。

帝国の船団が隣国へ攻め込むために、諸島のヤイバ族を制圧していくと、本島にて最強の戦士たちが待ち構えており、その一族が守っているものや信じ戦う理由などを織り交ぜながら、物語が進行していく。




次回公演 「レインメーカー」は東京公演のみ!南大塚ホールにて!!
劇団ショウダウンpresents
「レインメーカー」
作・演出 ナツメクニオ

ずっとつづく、まほうだと、おもってた。

セルかの村の少年、エリアスは人気者でした。
大人のいない村で子供達は、いつもエリアスの村に集まり、
いつまでもいつまでも村を探検し、毎日をとても楽しく過ごしていました。
皆が仲良く、争いも、貧困も、飢えもなく、生きるための競争からも解き放たれ、
そこはまるでこの世の楽園だったのです。
そんな平和な村で、子供達はいつまでも楽しく平和に暮らしていくのでした。

ある日、エリアスは見ました。村の少女、ロイネがとても怒っている姿を。
皆慌ててロイネに聞きます。「どうしてそんなに怒っているの?」
逆にロイネは聞きます。

「どうしてみんな、笑っていられるの?」

終わらない夏の終わり、開かずの扉が開いた時、
村に降るはずのない雨が降り、

そして世界はゆっくりと
始まるのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2017年夏、劇団ショウダウンがお送りするのは、ナツメクニオ渾身のファンタジーミステリー!
また新たな伝説が始まる・・・!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時:2017年9月
    23日(土) 11:00〜/16:00〜/19:00〜
    24日(日) 11:00〜/15:00〜
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。

会場:南大塚ホール (東京)

料金:前売 4,000円
    当日 4,500円
    22歳以下 2,500円

チケット予約フォーム→http://ticket.corich.jp/apply/85126/002/


●キャスト●
林遊眠
竹内敦子
篠原涼 

(ゲスト・五十音順)
大西真央(劇団GAIA_crew)
中川律
野村香奈
馬場秀幸
浜崎正太郎(SEPT)
まり
元山志絵里


●スタッフ●
脚本・演出 ナツメクニオ
舞台美術 青野守浩
舞台監督 ニシノトシヒロ(BS−U)
音響 須川忠俊(ALTERNAIT)
証明 長尾佳弥(株)PAC WEST
宣伝美術・写真 堀川高志(kutowans studio)
テーマソング u-full
制作 劇団ショウダウン制作部

企画・制作 劇団ショウダウン

●お問い合わせ●
gekidanshowdown@yahoo.co.jp

(C) 2001 GEKIDAN SHOWDOWN
OFFICE SHOWDOWN